ディーラーローンのデメリット

ディーラーで借りるローンを利用する上での大きな問題点とは

金利でどれだけ変わるのか

ディーラーローンのデメリットとしてよく挙げられているのが金利です。金利は支払総額に影響するので、払うお金を抑えたいなら金利は重要です。しかし、多少の違いであれば、手続きが簡単なディーラーローンでいいやと思う人も多いです。

 

実際に金利によって支払総額にどれだけの違いが出るのかは、少なくとも知っておいた方がいいかもしれません。何故なら、多少の金利差でも支払総額に数十万円以上の損失が出る可能性もあるからです。

 

例えば200万円の中古車をマイカーローンで購入するとします。支払期間はボーナス払いなしの60回払いで契約すると仮定します。

 

ディーラーローンで中古車を購入する場合、金利は高めになりがちです。仮に8.0%だとすると、毎月のローン支払額は40,553円となります。ローン支払い完了までの支払総額は2,433,167円となります。もしもディーラーローンで契約すると、金利手数料だけで43万円以上かかる計算になります。

 

同じ条件でも銀行のマイカーローンなら、金利の相場は低くなります。一般的な銀行のマイカーローン金利は、中古車でも3.0%前後程度です。もしも金利3.0%でローンを組んだ場合、毎月のローン支払額は35,937円となります。

 

金利が違うだけで支払額が大きく変わり、ローン支払い完了までの支払総額は2,156,243円となります。金利手数料は43万円から15万円台まで下がるお得なマイカーローンが組めるようになります。

 

新車とは異なり中古車の場合には特にディーラーと銀行のローンでは金利差が大きくなる場合があるので、中古車をローンで購入しようと考えている方はhttp://xn--ecko5mkc4a4cb7261jdgyc.net/の中古車マイカーローンのおすすめ情報をしっかりと見ておくと良いです。